2009年11月アーカイブ

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11月14・15日は今年で第3回目となる九度山の秋のイベント「大収穫祭in九度山」が開催されました。
14日は開会前、昨夜からの雨でどうなるかと思いましたが、開会時間には雨もあがり無事開催されました。
15(日)日は天気も良く、少し肌寒い感じでしたが、たくさんの人出で会場は賑わってました。
それに沢山のブースやフリーマーケットも出展されていました。
さすがに九度山の富有柿は人気がありますね。
7yoroitukuri.jpg今回の作業は、鎧本体(前・後ろ)の1回目の下塗りでした。
兜や鎧本体は、より艶、輝きを増すために筆ぬりではなく塗料を直接かけます。
これが大変な作業で、このあと乾くとペーパーでさらに磨き、そして2回目の仕上げをかけます。
それとあと、兜の金線をマスキングして入れます。
それに、兜のしころの威しの糸とおし・・・・・・・
これがまた細かくたくさんあるので、たいへんな作業です。
甲冑つくりもたいへんな作業です(笑)
でも色や形が出来てくると、楽しみも増してきます。
今回の作業中にテレビ和歌山の取材が来てくれていました(放映は11月22日)。
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8月に始まりました住民の希望者による京都うさぎ塾のキットを使った手作り鎧兜教室も早6回目となりました。
今日は京都からうさぎ塾の先生がこられての作業でした。
先生が来られたときは作業や説明が多いのでたいへんです(笑
昨日は、兜のしころ部分の穴あけと威しの取り付け作業でした。
写真のようにたくさんの穴を特殊なポンチを使ってドリルであけます。
すごい穴の数です・・・・・・・・
これに威し糸をとおしていきます、たいへん根気の要る作業です(笑
でも、ここまでくると各部品の形もできあがり、鎧兜を作っているのだなと実感がわいてきて、作業にも熱が入ります。
年末までに兜の部分が完成する予定なので楽しみです。
でも、鎧部分は胴体と各部品の形ができセメントぬって磨きが済んだ程度で、塗装や各部の威しをつけねばなりません。
まだまだ先は長いです、完成は来年2月の予定です。
まぁ、みんなわいわいがやがやの楽しみがうれしいです。
また、完成すれば来年の「人形めぐり」などのイベントで各所に展示したり、また鎧兜をきてうろうろと歩いたり(笑)、観光に来られた方などと、鎧談義を交わすのも楽しみにしています。