さて、盛夏をしめくくるイベント「紀の川カッパまつり」・「紀の国やっちょん祭り」のポスターを見かけるシーズンになりました。
このポスターを見かけたり、やっちょんののぼり旗を見かけるようになると、いよいよ盛夏も終わりだなと感じてしまう私です・・(笑。
「紀の国やっちょん祭り」は9月4・5日
私のお店のある「真田のみち通り」は、9月4日(土)に東から西へ通りをたくさんのやっちょんの連が演舞をしながら通りぬけます(13時頃から15時)。
「第13回紀の川カッパ祭り」は同日4日(土)15時から橋本市高野口町紀の川九度山橋下河川敷でおこなわれ、夜20時30分頃から21時頃まで、恒例の打ち上げ花火があります。
イベント会場では、たくさんの催し物やお店があります。
昨年はじめて第1回手作り甲冑教室が行われ、第1期生により完成しました17体の甲冑が今年の町家の人形めぐり(4月1日~5月5日)や真田まつりの武者行列(5月5日)で大活躍をしたいへん好評でした。
今年22年度も「第2回鎧兜の手作り教室」が行われる予定で、参加者を募集しています。
参加料はキット代他 45,000円+オプション代
申し込み期限 8月6日(金) 役場企画公室まで
7月23日(金)午後7時から九度山町ふるさとセンター4階会議室で、詳細説明会がおこなわれるようです。
自作の甲冑を着けて真田まつりの武者行列に参加するもよし、お子さんやお孫さんの記念に制作するもよし、甲冑作りで真田幸村の里に思いを馳せながら、みんなでわいわいがやがや楽しいものです。
毎週土・日曜日のみの公開ですが・・・
それから、毎週土・日(10時~16時)だけですが、第2回町家の人形めぐりのメイン会場となりました栗岡商店店舗あとに、第1回手作り甲冑教室で完成しました鎧兜他を常設展示(外から眺めるだけですが)してあります。
前を通られる時覘いてみて下さい。
毎日新聞の記事
- 開催日程
- 6月18日~7月19日(月・火曜日は休館日)
- 開館時間
- 午前10時~午後4時
- 入館料
- 200円(小学生まで100円)
町家の人形達の写真や真田まつりの武者行列の様子を少しばかりの写真ですがスライドショーにしてアップしました。
少しでも雰囲気が伝われば・・・・・・・・
少しでも雰囲気が伝われば・・・・・・・・
4月1日より始まりました、第2回「町家の人形めぐり」・5月4、5日の真田まつりも沢山の方々にご来町頂き無事終了しました。
4月29日から始まった連休は、気候も良くなり、少々汗ばむ陽気で五月の新緑の風も心地よく吹く中、雨にも降られず絶好の行楽日和となり、たくさんの観光客で賑わっていました。
町家の人形めぐり最後の特別イベントが5月3日に街なかで、アマチュアバンドのコンサート、ジャグリング、風船アート、それにお茶会、真田幸村物語の紙芝居等盛り沢山のイベントで終日街なかで沢山の方々に楽しんで頂けたようです。
それに5月4日は、真田まつりのイベント「ふれあい広場」が入郷町民駐車場でおこなわれ、舞台ではクレヨン新ちゃん等がおこなわれ沢山のお店も並び終日たくさんの親子連れで賑わっていました。

そして、5月5日は真田まつり本番の恒例の武者行列
今年からは、昌幸、幸村そして大助の甲冑が新調され、よりリアルなものになりました。
それに、私も仲間に入れて頂いている「手作り甲冑隊」(昨年8月からこのblogでも話題にしている手作りの紙の甲冑を着用)が12名参加で行列を盛り上げてくれました。
今年の武者行列は、例年になく充実したものになったような気がします。
また、例年にもまして沿道の観客、カメラマンも多かったような気がします。
みなさんご声援ありがとうございました、楽しく武者行列に参加させて頂きました。


4月29日から始まった連休は、気候も良くなり、少々汗ばむ陽気で五月の新緑の風も心地よく吹く中、雨にも降られず絶好の行楽日和となり、たくさんの観光客で賑わっていました。
町家の人形めぐり最後の特別イベントが5月3日に街なかで、アマチュアバンドのコンサート、ジャグリング、風船アート、それにお茶会、真田幸村物語の紙芝居等盛り沢山のイベントで終日街なかで沢山の方々に楽しんで頂けたようです。
それに5月4日は、真田まつりのイベント「ふれあい広場」が入郷町民駐車場でおこなわれ、舞台ではクレヨン新ちゃん等がおこなわれ沢山のお店も並び終日たくさんの親子連れで賑わっていました。
そして、5月5日は真田まつり本番の恒例の武者行列
今年からは、昌幸、幸村そして大助の甲冑が新調され、よりリアルなものになりました。
それに、私も仲間に入れて頂いている「手作り甲冑隊」(昨年8月からこのblogでも話題にしている手作りの紙の甲冑を着用)が12名参加で行列を盛り上げてくれました。
今年の武者行列は、例年になく充実したものになったような気がします。
また、例年にもまして沿道の観客、カメラマンも多かったような気がします。
みなさんご声援ありがとうございました、楽しく武者行列に参加させて頂きました。







