これからの日本酒は純米系統?
お盆も終わり、まだまだ残暑が厳しいですが季節の移ろぎは早いもので食欲の秋・・・・・等々日本酒の美味しく頂ける季節がやってきますね。
ここの所日本酒の主流として純米酒系統が好まれるような気がします(個人的予測ですが;;)。
「純米酒とは一切の添加物がなく原料の水と米、そして造り手の技と心が
反映された個性豊かな風土の酒です。・・・日本酒は本来純米酒でした。」
と言われるように日本酒の原点のような気がします。
と言う事で、当店も当地和歌山県の紀北特に紀ノ川沿いの地酒(いわゆる川上酒)各蔵が自身をもって造られた純米酒を紹介させて頂き、当地紀ノ川沿いの風土の酒を味わって頂きたいと思います。
写真は、那賀郡貴志川町の初光酒造がこの価格でこの酒質と自慢の純米酒「寛くつろぎ」です。
純米吟醸並みの酒質で2,200円です(近日入荷予定)。
他に高野山麓のかつらぎ町初桜酒造の「純米吟醸真田忍び」「高野山純米般若湯」
和歌山市の世界一統の特別純米酒「米乃滴」
(各酒名をクリックすると紹介販売ページへリンク)
その他お勧めの酒を順次紹介させて頂きたいと思います、この秋はぜひ紀ノ川ローカルな地酒でお楽しみ下さい。
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