2005年9月アーカイブ
10月1日は日本酒の日です。
なぜ10月1日かと言うと意味があるようです。
酒という字は、酉(とり)に由来します。
十二支の10番目は酉であり、また酉の文字は、酒壺の形をあらわす
象形文字で、酒を意味します。
昭和40年以前の酒造年度は10月1日からと定められていたこともあり、蔵元ではこの日を酒造元旦として祝っていました。昭和53年以来、日本酒造組合中央会では、10月1日を「日本酒の日」に制定しました。 とあります・・・
日本酒は日本人の知恵であり文化であり、日本人の生活に基づいて進化してきたと思います。
もう一度日本酒を見直してじっくり味わって見てください。
当webshopでもそういう意味から「各地の日本酒」のページを少々ですが商品を増しました。
お気に入りのお酒が見つかれば良いのですが・・・・・・・・・
日本酒って良いですよね、四季それぞれに楽しめますから・・・・・・・
もう早いもので9月も終わり燗酒が恋しくなる季節がやってきますね、日本酒は世界の中でも燗して飲む珍しいお酒の一つですね。
健康面からもややもすれば飲みすぎる冷酒(笑)から、早めに酔いを知らせてくれる燗酒が見直されているようです。
昔に比べて原料米を高度に磨き、優雅な香りと繊細な味わいの上質なお酒が増えたことや、山廃仕込や生酛による酒造りなど燗上がりするお酒がこれからの季節好評です。
山廃仕込のお酒(長龍 山廃純米酒)
梅酒をはじめ家庭でつくる果実酒は四季折々の果物等を使いますが、秋の果実酒として洋なしやイチジク等がありますが、柿というのもあるのですね。
私の住んでいる和歌山県伊都郡九度山町は、日本一の富有柿の産地として有名ですが、柿を使っての果実酒つくりは始めて知りました(アサヒビールのページの四季の果実酒で)、へー、と言う事で今年は一度挑戦してみようかと思ってます。
参考に・・・・・・・
材料; 柿・・・1kg、 ホワイトリカー・・・1800ml
柿は水洗いし、へたの部分もブラシなどで丁寧に洗い、水気を拭き取る。
へたごと4等分に切る。
熱湯で洗って乾かした保存瓶に柿を入れて、ホワイトリカーを注いでふたをして冷暗所に保存する。
3ヵ月後に柿を取り出す。
飲み始め3ヵ月後から、飲み頃は半年から1年だそうです。
焼酎ブームも少々落ち着いてきたようですが、焼酎は定番を確保したようで、焼酎愛飲家は沢山おられるようです。
そこで手軽にご家庭でも焼酎をより楽しめるグッズとして焼酎サーバーホームセットを紹介します。
ご家庭でお手軽に楽しめる本格派、焼酎で心残るひとときを味わいたい方にお勧め!・・(笑
焼酎の飲み方で「前割り」と言うのがあります、これは焼酎を5:5なり6;4の割合で水で割っておいて一晩寝かすと、よりまろやかな味わいがでると言う方法です。
まぁ、それをもっと本格的にするのが焼酎サーバーを使う方法だと思います。
買ってきた焼酎(瓶やパック入り)をこれに移し替えて寝かせておくだけで、よりまろやかになり
一味ランクがアップされるようです。
紹介させていただいたサーバーは少々容量は小さい(1000cc)ですが、まぁ、ご家庭でチビリ、チビリと楽しまれるのにはうって付けかもしれません・・(笑
価格もお手頃です(4,200円)、webshopで紹介させて頂いております。
を絵に描いた様な事になりました;;;;;;;;;;;;
店の帳簿(会計)ソフトを使っていたパソコンのHDDがお釈迦になりました。
まぁ、バックアップがあるからHDDを入れ替えて再セットアップすれば良いようなものですが、いかんせんこのパソコン十数年前のNECのPC-98のノートパソコン。
それに会計ソフトは、NECのMS-DOSで動く時代の代物;;;;;;;;
なぜこのソフトを使い続けているかというと、まぁ、使い慣れているというのが一番ですが、なにせ全てキーボードから操作が出来ること、と動作が機敏である、それに帳票が気に入っている形式で打ち出せると言う理由があって手放せませんでした。
今年に入ってからたまにHDDから異音が出るし、scandiskをかけると所々Bマークが付くので気になってたのですが、いかんせんたかをくくってました;;;;;;;;;
まぁ、来るべき時が来たという感じですね。
こだわった商品を買う方法の一つとして、頒布会というのがありますよね、期間を限定して今月はこれ、来月はあれと言う風に、例えば全国の有名蔵の冷酒頒布会、7月はどこどこの蔵の商品8月はここの蔵の商品等々、まぁ気軽にいろいろ味わえる面白い企画です、ただ商品構成がきまっているので、いらないものまで購入しなければと言う欠点がありますが;;;
まぁ、それはそれで話の種になります。
webshop松本商店(ここをクリック)でも、こう言うのはどうだろうと今回は全国各地の旨い専門店のらーめんの頒布会を扱ってみました、手軽にいろいろ食べ比べてみるのも楽しみではないかと・・・・・・・・
宮崎県霧島酒造の人気商品、芋焼酎「赤霧島」を紹介したいと思います。
この焼酎は、霧島酒造の限定商品で結構オークションでも人気を呼ぶレアーな芋焼酎です。
幻の紫芋、「ムラサキマサリ」、昭和の終わり、偶然発見された「山川紫」特徴は、中心部まで濃い紫の色素が入り込んでいる点、漁師が大海原の彼方から持ち込んだといわれ、どこから来たのか今も謎だそうです。
この芋から数々の新品種が開発されその中で最も醸造特製が高かった芋が、赤霧島の原料ムラサキマサリだそうです。
赤霧島は紫芋の新品種のさつまいも「ムラサキマサリ」を使用した新しい焼酎で、華やかな香りと、ほどよい甘味がフルーティーな味わいを醸し出してます。
湯割りよりロックでいただいた方がより味わい深くおいしいようです。
芋焼酎ファンは一度味わってみて下さい。
今シーズンは純米酒系統でいこうと思っているwebshop松本商店ですが。
ちょっとこだわり、保存とネーミングそれに包装など変り物の純米酒、和歌山県初光酒造の長熟純米吟醸酒「よろこびの竹」を紹介します。
手作業にて、1本1本丁寧に、本物の竹の皮と本麻紐でくるんだ純米吟醸酒です。竹皮により光を完全に遮断し、お酒をよりよい状態で保つことができます。
それに長熟純米吟醸とは、空気との接触及び光を極力避けた状態で、1年以上、厳重な品質管理の下、低温熟成させた純米吟醸酒のことです。
長熟純米吟醸の魅力は、何と言ってもより深い吟醸香とまろやかな口当たりが特徴です。
またそれに加えて、この「よろこびの竹」は、この酒蔵の中でもアルコール度数が高めとなっており、じっくり味わいながら、酔い心地も楽しみたい、そんな方を満足させるお酒です。
詳しい情報及び取り扱いはwebshop松本商店で
エントリーの投稿画面でハイパーリンクを指定した際、target="_blank"が設定されるように修正する。
mt.js内の193行目あたりにある定義を修正するのみで有効となるとのこと
setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" >' + str + '</a>');
↓
setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>');
ここのページを参考させて頂きました(TNX)
今年も恒例になった「紀の国やっちょん」が音楽と踊りで商店街を九度山駅下から西の南都銀行までの会場を賑やかに盛り上げてくれました。
正午から2時くらいまで、一番暑さが厳しい中、汗いっぱいになりながら熱演してくれました。
さすが若者パワーはすばらしいです、去年一昨年と私の店の前まで来る頃に夕立と雷にみまわれ散々でしたが、今年は天候に恵まれさいごまで楽しませて頂きました、ほんとご苦労様でした。
願わくば、頑張ってくれているのに、もう少し観客がおおければと毎年思うのですが残念です;;;;;;;;
少しですが写真を掲載しておきます。
参考;左のポスターは明日9月3日(土)12時~、に私の住んでいる
九度山町の商店街を紀の国やっちょんが通るイベントがあるのですが、それの案内ポスターです。
さて、本題「Movable Type 3.171日本語版へのアップグレード」の案内があったので早々にアップデートしました。
バグ修正版らしいです。アップグレードはアップグレード版をダウンロード、解凍、前のバージョンの上書きアップロード、アップさせるためのスクリプトファイルを実行だけですが問題ないみたいです(すべて確認してません;;不具合があれば連絡頂けるとありがたいです)。
ただ、画像(サムネイル)の右へ文字を回りこませるために、一部ファイルを変更してあるので再度編集も手間なので前の3.17のものへ戻してあります(比べてみて差異がないような気がしたので)
あと、サイトの再構築でMovable Type 3.171の表示になります。






