2006年3月アーカイブ
真田幸村の旗印の六文銭は、北条方の武将松田氏の旗印であった「永楽通宝」が六個並んでいます。
九度山のおみやげの一つ「真田最中(もなか)」と言うのがあります、写真のように六文銭の永楽銭の型をした最中(もなか)です、注文を受けてから、あんこをつめるため皮のバリバリ感がのこり上品な味の最中(もなか)です。
あんこは、小倉、しろあん、抹茶の3種類があります。
その永楽通宝について少し・・・
永楽通宝(えいらくつうほう)は、中国、明朝第3代皇帝・永楽帝の時代に作られた銭で
室町時代に日本へ大量に輸入され、江戸時代初頭まで流通し、永楽銭とよばれていました。
材質は銅製、貨幣価値は1文として通用しましたが、日本では江戸時代に入ると永楽通宝1枚が国産の銭(ビタ銭)4文分と等価とされたということです。
良質の銅銭で有ったため江戸初期まで基本貨幣として使われていました。
今年も例年通りおこなわれます「真田祭り(5/3~5日)」の情報ページを
「おいでよ。真田祭り in 九度山」と題して専用に作ってみました。
個人的な立場からの情報発信になりますが、少しでもお役に立てればと、またより多くの人が興味を持ってくれて真田ゆかりの地「九度山の真田祭り」へ訪れてくれればと願っております。
まだ、詳細情報がはいってこないので、わかり次第順次アップしていきたいと思います。
九度山の「真田庵」の入り口の扉には六文銭が彫られています、地元に住んでいながら真田幸村の旗印がなぜ?六文銭なのか知りませんでした;;
1600年(慶長5年)、天下分け目の関ケ原の合戦で幸村は父と共に西軍に加わりましが、西軍は敗退。幸村は死罪に処せられるところでしたが、東軍にいた兄信幸の嘆願により、これを免れました。
「真田昌幸とその子幸村に、所領没収並びに高野山蟄居を命じる」
これに従って同年10月9日、幸村父子は真田家の菩提寺である高野山蓮華定院に身を寄せ昌幸65年、幸村33才の時のことでした。
こうして幸村父子の隠棲生活が始まりましたが、その年の冬に庵を九度山に移しました。その跡地に建つのが善名称院(ぜんみょうしょういん)、いわゆる真田庵です。
で、六文銭の由来を調べると以下の様なことらしいです。
GoogleMap APIを利用できるようにしました。
まだデータはほとんど入ってないですが(徐々に増やしたいです)右サイドにリンクアイコンを入れてあります。
GoogleMapはご存知のようにgoogleの地図サービスなのですが自分用にカスタマイズできとても便利です。
例えば自分の街の周辺の名所旧跡などを設定して案内地図を作成でき、またその名所の説明も入れることが出来ます。
工夫次第でいろんな分野に使えそうですね。
このページを参考にさせて頂いたのですが、地図作成やデータ入力のフリーのツールもありますので意外と簡単に使えるようになりました。
今年も例年通り開催されます九度山のビックイベント「真田祭り(5/3~5/5)」、5/3・4日は九度山町入郷グラウンドでプレイベントでいろんな催しが、また5日には本番真田昌幸の法要及び町内をぐるっと回り真田庵への武者行列とが行なわれる予定です。
別サイトにて詳細がわかり次第出来る限りのお祭りの案内や詳細を掲載したページをたてるつもりでおります(ただしまったくの個人的な情報であり時間が許す限りではありますが)。
昨年の祭りの雰囲気はこちらのページに僅かばかりですがあります。
5月の連休、新緑の風薫頃私は九度山では一番良い季節だと思います。
なにせ好天に恵まれることを祈りながら楽しみにしてます、一度今年の5月の連休は九度山の自然と真田のロマンを楽しんでみてください。
まずは何かの参考にと、1400年から始まり1615年に終わる真田氏の歴史年表のページを紹介します。
今日は朝起きてみると屋根の上には雪が!
春はそこまで来ていますが、まだ寒い日もあるようで・・・・・
時期的に少し早いかもしれませんが(笑)すこし面白いものを見つけたので紹介します。
母の日にカーネーションと葛餅(プレゼントにおもしろい組み合わせです)母の日に贈る定番フラワー、カーネーションと「こだわり葛餅」をセットにした商品です。
葛餅は本葛100%使用!自然な歯触りとなめらかな口当たりは絶品です。
黒蜜ときな粉とがついた合成添加物一切未使用の安心商品です。
いわば和風スイーツですね・・(笑
詳細は「webshop松本商店」で・・
申し込んで(昨年の7月)から約半年後の昨日やっと光プレミアムが開通、使用できるようになりました。
onu、ctu、Voipの三種の神器が並びました;;;;;;;
もともとADSLの47Mでしたし局からの距離が400mと条件もよかったので平均14~15Mbpsくらいの恩恵には預かっていたので、そう、へー、これはこれはという感動はなかったですが・・・・・・・
まぁ、上り速度が大幅にアップということの恩恵を期待しております。
料金的にも光電話に変ったので基本料が事務用の2,400円から500円と安くなり光にアップした分をペイできる見込みです。
まぁとにかく通信速度が上がるということは、何かにつけ作業効率が上がります、ありがたいことです。
速度は上がり、料金は下がる・・・・・・これ一番ですけどね・・・・・・(笑
平たく組んだ木綿紐、真田昌幸が刀の柄をまくのに用いたところから「真田紐」、当地九度山は真田祭りが行なわれるように、真田氏が閑居された地と言うことで有名であります。
眞田紐の由来は、真田昌幸・幸村両公が九度山に閑居中、従来信州上田地方で作られていたつむぎの織り技を取り入れ平紐として完成されたのがこの眞田紐です。当時木綿のカッチリとした風合は刀の下げ緒その他に喜ばれ幅広く利用されるようになりました。幸村公は家臣(十勇士)達に農耕のかたわらこの紐を組ませて行商をさせる等、暮らしに余念のないふうを見せながら諸国の動静を探索し将来に備えたと伝えられています。
最近ではカバンや袋の紐などファッションの一部として人気もあるようです。
新緑の風薫る5月の真田祭りにお越しの際に九度山のお土産の一つという事で頭に残しておいて下さい・・・(笑
(写真の真田紐は木綿ではなく素材は化学繊維です)






