2006年5月アーカイブ

d-kimo3.jpg「大七酒造は生もと造りという日本酒の最も正 統的な伝統技法にこだわり、全国随一の評価を勝ち得ている。生もと造りは江戸 時代元禄年間(17世紀末)に始まる優れた醸造法で、高度の専門技能を要する。しかし複 雑な工程と大きな労力、そして長い時間を要することが嫌われ、現在では速醸もとや山廃 もとなどの簡略化された製法にほとんど取って代わられている。生もと造りを伝承する蔵 元は、大七を筆頭に数蔵を残すのみである。
 大七酒造は、この最も正統的な技法を用いながら決して過去に安住することなく、この 技法を現代最高の醸造技術として蘇らせたことにおいて出色の存在である。さらに大七は、 独自に超扁平精米技術という革新的技術を開発し、伝統技法と融合させることに成功した。 大七の酒は、洗練されていながら極めて力強い、個性的な味わいをもつ。優美さと力を併 せ持つ希有な酒である。これが平板で画一的な傾向をもつ近代的製法の酒に飽き足らない 人々の心をとらえて離さない、大七独特の魅力である。」
とありますように、生酛(きもと)造りで有名な福井県の酒蔵です。
ここの蔵のお酒「純米生もと原酒720ml・純米生もとCLASSIC720ml・雪しぼりにごり酒720mlが少しだけ入荷しました。
こだわりの逸品を味わってみませんか?webshop松本商店に少しだけあります(在庫がなくなり次第終了です)。

kotei_sm.jpgwebshop松本商店でも親しくお取引をさせてもらっている、和歌山の地酒、酒は紀州の日本城で名高い吉村秀雄商店さんの酒蔵紹介と蔵見学の案内ページをアップしました。
とことん本来の地酒、和歌山の地酒造りにこだわる蔵で、酒米から地元でこだわりの栽培をされております。
大手酒造メーカーのようにコンピューター制御オートメ化による酒造りも良いのですが、日本古来から自然、技・心を込めた酒造りに拘った蔵の見学です。
如何に日本酒は人の技と心で丹念に造られているかが良くわかるかと思います。
酒蔵なんかを見学されてみると、またお酒の味わい方も一段と楽しくなるのではないでしょうか。
ここの蔵だけでなく、もしどこかの蔵でも見学の機会があれば参加されると良いと思います。

banner_s.jpg今日は久々に良い天気となりました。
当webshop松本商店では主に地酒、焼酎の取り扱いです、店主の勉強不足からワインの知識がほとんどなくこれではいけないと反省しきり、頑張らねばと思っております。
当店独自の取り扱いも考えなければいけないのですが、私が利用させて頂いているアフィリエイトの中に結構お勧めのワイン通販ショップを見つけましたのでご紹介させて頂きます。
「ワイン・イン・スタイル」というショップで世界のワイン探しや条件に合ったワイン探しなど結構扱いやすいサイトになっており、また価格もリーズナブルですしお勧めです(ここのページからリンクしてます)。

kagu_2.jpgkagu_3.jpgkagu_4.jpg

真田まつりも終わり静かな町並みに、笛太鼓の音が響き渡り、今年も恒例の神楽がやってきました。
毎年この時期、伊勢から国重要無形文化財伊藤森蔵社中(家元 山本育夫)さんの神楽が各家を回ります。
私の近所では毎年各家別々だと少し愛想がないので、近所で何軒か組んでお隣の駐車場で舞って頂きそれをみんなで拝見させてもらいます。
これが来ると梅雨、本格的な夏と季節が移ろいでいきます、こういうのに季節を感じるのも良いものです。
これからの時期「真田忍び」も冷蔵庫で冷やしていただき冷酒で頂くと、より一層旨さが引き立ちます・・(笑

mitsubee.jpg今日は私の親父の実家(従兄弟の家)へ行く用があったので、ミツバチの巣箱を撮ってみた。
家に行くと、もう2時前だったので農作業に出かけてしまって留守でした;;;;;;
軒下にミツバチの巣箱が数個置いてあったので撮影しました、蜂がブンブン飛び回っていたのであまり近くには寄れず蜂の姿は見えにくいですが、これ以上近づけません;;;;;;;;
あとついでに蜜をしぼるタンクなども写そうと思ったのですが、留守だったので、だまって作業場に入るのもなんなので、また次回に。
今年は4月、5月と結構雨が多く、気温もあまり上がらないので心配なのですが;;;;;;;;;
ハチさん、良質の蜜をたくさん今年もがんばって作っておくれ!・・・・・・・・(笑
みかんの花ももうすぐですね・・・・・・・

honey21.jpg今年も九度山町のお隣かつらぎ町の私のいとこが農業の傍ら飼っているミツバチから採れる純粋みかん蜂蜜の予約を始めます。
九度山町や近隣では現在では柿が主流になってきましたが、その前は紀州みかんが盛んでした、今でもみかんを栽培している農家の方も沢山います、私のいとこの所もみかんを沢山つくっています。
このみかんの花の時期(6月頃)に採取した純粋みかん蜂蜜です。
なぜこの蜜をお勧めするかは、実際いとこが作業している所や今年の出来栄えを目で見たり話したり出来ることです。
でも他の作業のかたわらなので、数量はひじょうに限られてしまいます、今年はなんか雨が多いようですし少し心配していますが・・・・・・・
そんな訳で自信を持ってお勧めできます。
もし一度味わってみようという方webshop松本商店からご予約下さい(お届けは6月から7月くらいになります)。

sana55_1.jpg sana55_2.jpg sana55_3.jpg
今年の真田祭り3、4、5日と三日間とも最高の天候に恵まれました、これが何よりです。
今日5日のまつり本番も朝から爽やかな5月の風の中、午前中は高野山大学の学生さんたちによる托鉢から始まりました、また真田庵境内では真田親子の法要と午後は武者行列、たくさんの方が遠くからも九度山の町探索を兼ねて訪れてきてくれました。
当店(松本商店)へもwebで案内を見ましたと関東や大坂、京都などからも沢山の若い真田ファンの方が訪れてくれて、隠れ里のお酒「真田忍び」の試飲会を楽しんで頂けました、ほんとありがとうございました。
おかげで完売できました、今年のお酒の出来栄えも結構よかったので薦めがいがありました。
それに話好きのおばさん連の下手な説明にも長くお付き合い頂きまして感謝してます・・(笑
まつりの詳細な様子(フォトアルバム)を別ページでアップしました。
来年もまたいろいろな思考をこらして頑張りたいと思います、ああすればこうすればのご意見いただけるとたいへんうれしいです。

hyoutan1.jpgkawahara1.jpgsiinsell1.jpg
真田祭りの初日、今日は本当に天気に恵まれ最高の五月晴れでした。
入郷のふれあい広場では、我々世代には懐かしい「ひょっこりひょうたん島ショウ」子供達も大喜び、今日のイベントは子供向けが多かったですね。
鯉のぼりの下の河原では天気が良かったので沢山のアウトドアーが来てました。
明日も入郷ふれあい広場のプレイベントです、いよいよ5日は本番武者行列となります。
明日も、そして5日の本番武者行列の日も試飲販売やってます。

sana-fes_1.jpg今日から真田まつりのスタートです、今日、明日と入郷町民総合運動場での「ふれあい広場」でのイベントです。
ひじょうに良い天候に恵まれました、風爽やかな澄み切った青空のもとゆっくりと楽しんで下さい。
写真は10時開始前の会場の様子です。
商店街の当店では真田の隠れ里のお酒「真田忍び」の試飲販売もやってます、少し足をお運びになって、ぶらりと街中も探索していってくださいね。

このアーカイブについて

このページには、2006年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年4月です。

次のアーカイブは2006年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.38

リンク

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

月別アーカイブ