こだわりの逸品「大七酒造」の生もと造り
「大七酒造は生もと造りという日本酒の最も正 統的な伝統技法にこだわり、全国随一の評価を勝ち得ている。生もと造りは江戸 時代元禄年間(17世紀末)に始まる優れた醸造法で、高度の専門技能を要する。しかし複 雑な工程と大きな労力、そして長い時間を要することが嫌われ、現在では速醸もとや山廃 もとなどの簡略化された製法にほとんど取って代わられている。生もと造りを伝承する蔵 元は、大七を筆頭に数蔵を残すのみである。
大七酒造は、この最も正統的な技法を用いながら決して過去に安住することなく、この 技法を現代最高の醸造技術として蘇らせたことにおいて出色の存在である。さらに大七は、 独自に超扁平精米技術という革新的技術を開発し、伝統技法と融合させることに成功した。 大七の酒は、洗練されていながら極めて力強い、個性的な味わいをもつ。優美さと力を併 せ持つ希有な酒である。これが平板で画一的な傾向をもつ近代的製法の酒に飽き足らない 人々の心をとらえて離さない、大七独特の魅力である。」
とありますように、生酛(きもと)造りで有名な福井県の酒蔵です。
ここの蔵のお酒「純米生もと原酒720ml・純米生もとCLASSIC720ml・雪しぼりにごり酒720mlが少しだけ入荷しました。
こだわりの逸品を味わってみませんか?webshop松本商店に少しだけあります(在庫がなくなり次第終了です)。
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