Movable Type 3.35日本語版が提供されてます。
統一地方選でわが町も、12名の枠に15名の候補、新人が5名と激戦になってます;;;
そんなこんなで、いろいろ忙しくBlogの更新もままなりません;;;;;;;
Movable Type 3.35日本語版が配布されてましたので、ええい・・・、とばかりアップグレードしました。
今回は
3.34から3.35の変更点
インストール作業の簡略化
mt.cgiにアクセスしたときに構成ファイルが用意されていない場合、自動的にmt-wizard.cgiにリダイレクトされるようになりました。
コメント・プレビューでクロスサイトスクリプティングを許す脆弱性
コメント・プレビュー画面でスクリプト実行を許す脆弱性がありました。この不具合を修正しました。
convert-dbおよびmt-db2sql.cgiで文字化けする可能性
convert-dbおよびmt-db2sql.cgiで別のデータベースに移行すると移行先のデータが文字化けする可能性がありました。この不具合を修正しました。
MTDateタグでutc属性を利用すると夏時間の間に不正な日付が出力される
MTDateタグでutc属性を利用すると夏時間の間に不正な日付が出力される不具合がありましたが修正しました。
テンプレートの名前カラムのサイズを拡張
テンプレートの名前カラムのサイズを拡張しました。これに伴い、データベーススキーマが更新されました。
ということらしいです。
特に
今回のスクリプト実行を許す脆弱性の修正は、テンプレートに対して行われています。そのため、ソフトウェアをアップデートするだけでは、修正が適用されません。以下の手順でテンプレートを手動修正していただく必要があります。とあります、方法は下記アドレス参照
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/04/17-1400.html
アップデートの方法は前回と同様、上書きで問題ないようです。
あと個別に変更をくわえているファイルは、変更をくわえることぐらいですか・・
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