酒蔵から「呑みきり」のイベント案内がきました。
春に搾って秋以降の出荷を控えタンクに貯蔵している酒を抜き取り利き酒をしてその熟成具合をチェックすることを「呑みきり」というらしいです。
「呑みきり」と言う言葉は貯蔵タンクの下部についているおへそのような出っぱり(呑口)をきることからきており、品質管理のために夏場に行なう重要な蔵内行事の一つだそうです(吉村商店の案内より抜粋してます)。
酒は紀州の日本城の蔵、吉村秀雄商店からしばらく途絶えていた初呑みきりを今年は復活させ、いろんなイベントを盛りだくさんに行ないますとのご案内を頂きました。
地下貯蔵庫を初め色々な場所の紹介、バーベキューを食べながらの懇親会、また古酒から18BYの新酒までの試飲会等々、もりだくさんのブースも用意されているようです。
7月29日だそうです・・・・・・・
ああ、残念、ぜひ行ってみたいイベントなのに!!!!!
この時期、中元、お盆の商戦まっさかり・・・・・・
そうでなくても出て行きにくい生活環境なのに;;;;;;;;;
と、いうことで、わたしは行けません;;;;;;;;;;ざんねぇ~~ン;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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