九度山の富有柿、現在の様子
今日も配達の途中柿の出来具合を眺めながら走ってきました。
九度山のメインの富有柿(左)は後一月ほど先になるのかまだ青い状態が多かったですが、平核柿(あわせ柿)はもう出荷が始まっているようで結構色がきていました(右)。
まぁ、なんと言っても九度山は富有柿ですからもう少し先ですね。
なぜ九度山の富有柿が美味しいかというと、その地形にあるようです。
南に約1000mの高野山系、北に紀ノ川と言う地形に真ん中を高野からの丹生川が流れています。
高野山系からの冷たい風が紀ノ川で旨く遮断され最適な環境ができ、また土壌もうまくあっているようです。
九度山の富有柿も地域によって出来合いが異なるようで、特に東山・広良地域の柿が良いようで、九度山でもブランド化されているようです。
幸い今年はこの地区で栽培されている消防団の仲間がおりましてそこの富有柿を販売させて頂けるように話ができました。
その「中尾果樹園」の中尾さんは果樹つくりに最適な環境で栽培されている上に個人的にも土壌管理など研究され特にこだわりをもって栽培されております。
当webshop松本商店でもこのこだわりの柿を販売させて頂く予定でおります。
現在予約受付中です、お届けはそう言う事で11月上旬(10日頃)からになりそうです。
商品詳細はこちらから
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