勝利寺
正月から丹生官省符神社、慈尊院とお参りにいったので今日は丹生官省符神社の隣にある「勝利寺」へ行ってきました。
「勝利寺」は
弘法大師が高野山を開創される以前の創建と伝えられています。
大師が42才の時、厄除けのために十一面観音を奉納されたことから、現在も厄除け観音として信仰されています。
また、高野山町石道(表街道)の玄関口として参拝者で賑わいました。
長い急な石段を登ると、立派な仁王門があります。
仁王門をくぐると正面に、十一面厄除け観音菩薩の本尊を祀る観音堂があり、その右には地蔵堂、左には大師堂があります。
現在では、スポーツや勝負ごとに勝つことを祈願する寺として親しまれています。

境内に隣接する所には、弘法大師が伝授したと言い伝えられる手すき和紙・高野紙(古沢紙)の紙すき体験施設や和凧をはじめ和紙工芸品を展示した「紙遊苑」があります。「勝利寺」は
弘法大師が高野山を開創される以前の創建と伝えられています。
大師が42才の時、厄除けのために十一面観音を奉納されたことから、現在も厄除け観音として信仰されています。
また、高野山町石道(表街道)の玄関口として参拝者で賑わいました。
長い急な石段を登ると、立派な仁王門があります。
現在では、スポーツや勝負ごとに勝つことを祈願する寺として親しまれています。
さて、次回は真田庵でも行って見ようかと・・・・・・
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