高野口町の名古曽蛭子の宵えびすへ行ってきました。
今日は天気も良いし暖かったので、例年どおり名古曽のえべっさんにお参りにいってきました。
九度山には蛭子さんがないので隣町の橋本市高野口町の伊都高校の近くです。
まだ宵えびすのそれも昼過ぎだったので、準備をしている出店もあり、そう混雑もしていませんでした。
名古曽蛭子は町史・和歌山県神社誌からの引用によりますと
「蛭子神社は、約三百年程前に創建されたと伝えられ、その頃紀の川は蛭子神社の西方の藪の下を通り滝の井戸の方へ流れていた。また、神社も現在の所でなく、ある年の洪水で祠が流されてしまった(流された御神体は、加太浦に着いたそうだが、その後行方は分からない)。 その後、西宮の蛭子さまを勧請(かんじょう)した。 当時は、神仏混淆の時代で、御神体の背中には、梵字が書かれていたというが、明治になり神仏混淆が禁じられ廃仏毀釈の時代になって、背中の梵字は削り取られ、今も削ったあとが残っている。 現在の神社は、明治元年に営造され、明治28年に屋根替え、大正3年屋根を銅版に葺き替え、昭和6年には古い拝殿を社務所に改造して拝殿を新築した(高野口町誌、和歌山県神社誌より)」とあります。
さて、さて・・・
この不景気な世の中・・・、「商売繁盛で笹もってこい、今年はなんとかよろしくたのんまっせ、えべっさん!!」
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