ご家庭でおいしい梅酒つくりのシーズンがやってきました。

ume-h2.jpgこれからの時期梅の実が店頭にではじめて、各家庭こだわりの梅酒つくりのシーズンがやってきますね。
最近は標準的なホワイトリカー、ブランディーのほか日本酒や芋焼酎などの焼酎乙類で作る方も多くなっていますね。
自分好みのマイ梅酒つくりも楽しみの一つですよね。
販売されている商品の梅酒も日本酒蔵の自慢のお酒でつくった梅酒が各蔵から販売されているようです。
梅の本場和歌山県でも多くの蔵が自慢の梅酒を販売されています。
当店でお勧めの梅酒は吉村秀雄商店、酒は紀州の日本城でおなじみの蔵が昨年からつくっている「紀州完熟南高梅うめしゅ」です。
日本城蔵から「蔵元FAXだより」を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
和歌山の梅へのこだわり
和歌山県は梅の収穫量、出荷量が日本一です。数字を上げると収穫量64,400トン(平成14年)、出荷量も62,700トン(平成14年)、1トントラックが6万台余り梅を積み上げ和歌山中を走り回っていることを想像してください。道路は梅だらけです、つまり梅のことに関してはダントツの日本一なのです。
以降、紀州では、米などの耕地に適していない山間の土地を有効に活用し、積極的に梅の栽培を行い、梅の産地となったということです。
お勧めの日本城蔵の梅酒のこだわり
梅どころ紀州南高梅の選りすぐりの完熟梅を自然落下するまで待って、ネットで受け止めたものを梅のフレッシュさが失われないよう収穫後4時間以内に仕込んでいます。このような手間のかかる作業も厭わず、完熟梅にこだわるのは青梅で収穫したものより、香りも味わいも格段に優れているからです。
それを30余年の梅酒作りに携わってきた職人と、地酒蔵の90余年の歴史、杜氏歴20余年の杜氏がそれぞれの技術を駆使し完成させました。吟味に吟味を重ねた結果、日本酒だけではどうしても抽出できない梅に含まれるエキスを十二分に引き出すために醸造アルコールをしようし、それに日本酒の円やかな味わいを加えることにより梅酒全体の味わいを豊かに調和させました。
青梅でつけた梅酒と比べていただくと一舌瞭然ですが、梅本来の自然な甘酸っぱい味わいが豊かに心に響きます。
他県ではまねができないほどに梅の産地に近いため、また、それに丁寧な原料処理が加わり、極限まで完熟南高梅の実力を引き出しております。
と、いう事です。
当webshop松本商店でも取り扱いさせて頂いてます。

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このページは、matsuが2008年5月14日 21:44に書いたブログ記事です。

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