町家の人形めぐりと街中コンサート

07tezukuri.jpg戦国時代の武将、真田昌幸・幸村父子が関が原のあと14年間隠棲の地として有名な九度山町では毎年新緑の頃5月に「真田まつり」が行われます。今年も5月4・5日と行われる予定です。
九度山町は世界遺産「女人高野慈尊院・丹生神社・町石道」などもあり観光に訪れる方も結構多いにも関わらず受け入れ態勢が今ひとつの感があり、昨年には、まちなか活性化協議会・まちなか魅力アップ実行委員会が立ち上がりました。
まちなかの「真田の道・大石順教尼の館・松山常次郎記念館・真田庵等」の施設の充実、また案内板、街中には六文銭の模様が入ったプランターに花を植え民家や商店の前に設置したり駐車場とかのインフラも行政の力をかり徐々に進めることが出来ました。
しかしなんといっても住民主体でご来町頂ける方々のおもてなしをするのが最高のおもてなしではないのかという事から、今年は真田祭り5月5日に向かって4月上旬から、住民主体のおもてなしイベントを実施してみようと有志の方々から声があがりました。
まだまだプラン段階でどうなることやらですが、それが「町家の人形めぐりと街中コンサート」です。
とりあえずプランとして、4月1日~5月5日までの期間九度山の街中の民家、商店、空き店舗、施設などに、その家その家の謂れのある五月人形、雛人形、つるし雛、創作人形、自作甲冑他自慢のお宝人形等を玄関や店頭に展示して頂きご訪問頂いた方に見学して頂き、また謂れなどをゆっくりと住民の方々とお話されたりとお楽しみ頂けるようなイベントになればと言うことです。
それと平行して、土日には町民のグループによる邦楽(琴、尺八、大正琴)や高校生・大学生による洋楽のコンサート等も企画されているようです。
まだまだ企画段階でどれだけのものが企画実施されるかは未定ですが、とにかく町民、住民によるおもてなし企画としてご来町の方々により楽しんで頂けるようなものが出来れば良いのですが・・・・・・・
今年の春、また真田まつりなど九度山がより興味深いものになるかも!
まだまだ企画段階ですどこまで実現可能か?
こんな事をすれば、またこういう風にすればもっとうれしいんだけど等々ご提案、ご意見がありましたら、コメントなど頂けましたらうれしいです。
ちなみに、写真の鎧兜は町民の方の力作、手作のものです。

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このページは、matsuが2009年1月27日 22:30に書いたブログ記事です。

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