なんでも雑談の最近のブログ記事
身近なくすり、「はちみつ」
わたしは蜂蜜を健康食品であると強調して販売している訳ではありませんが、ちょっと豆知識として・・・
ミツバチが運ぶ、自然の恵み蜂蜜は、健康に対する効果に優れ、古代から身近な薬として、人間の暮らしや健康に役立てられてきたようです。
はちみつの主成分は果糖とブドウ糖。
砂糖より糖度が高く、低カロリーでダイエット中の方にもおすすめ。
また、体内への吸収率が高く、短時間で体を元気にしてくれます。
傷口に塗れば、はちみつの抗菌作用でばい菌を防ぐとともに、糖分をエネルギーにすることで治りが早まるそうです。
現在では、老化やがんの原因となる活性酸素の害から身体を守る抗酸化作用も確認されているといわれてます。
実際、はちみつ、ローヤルゼリーなどを取り入れて医療を行なう「アピセラピー(ミツバチ療法)」などは、代替医療の一つとして高い評価を得ているようです。
一匹のミツバチが生涯かけて生産するのは、ティースプーン半杯とわずか。
自然の恵みに感謝しながら、お楽しみいただければ最高です!
(ダイケン博士のけんこうちょっといい話より参照抜粋)
今年も好調に販売させて頂きまして残りも少なくなってきました・・感謝m(_ _)m
2月3日は節分、もう立春ですね。
とは言え今朝はすごい霜で、結構冷え込みました。
節分とは読んで字の如く、季節の分かれ目で、立春、立夏、立秋、立冬の前日をさしていたものらしいです。
とくに立春の前日をさすようになったのは、冬から春になるこの時期を一年の境として大晦日と同じに考えられていたためだそうです。
節分の豆まきの行事は、追儺(ついな)と言い中国から伝わった風習らしいです。
俗に「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」と呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払う儀式で、文武天皇の慶雲3年(706)に宮中で初めて行われたと言う事です。
豆まきに使う豆は炒った大豆で、地方によっては落花生をまくところもあるようです。
あと魔除けの意味で鰯の頭を柊に刺して戸口につけたりしますがこれは近世以降のことだそうで
それに、巻き寿司を切らずにそのまま恵方(今年は北北西)に向かって無言で食べる、これは福を巻き込むと言う意味と、縁を切らないという意味が込められているということらしいです。
でも、節分に巻き寿司を食べる風習は、大坂の船場で行われていたらしいですが、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った「巻き寿司のまるかぶり」のPRイベントがマスコミで取り上げられ関西地方に広まり、やがて全国へ・・・、バレンタインのチョコみたいなものですね・・(笑
ということで、今日は朝から大豆と巻き寿司ようの海苔がよく売れました・・・(笑
昔は夜になると各家庭から「鬼は外~、、福はうち~」の声がよく聞こえましたが
最近はほとんど聞かれなくなりました。
でも、小さいお子様なんかがおられる家庭ではやってられるようです、かわいい声が聞こえてきます。
GoogleMap APIを利用できるようにしました。
まだデータはほとんど入ってないですが(徐々に増やしたいです)右サイドにリンクアイコンを入れてあります。
GoogleMapはご存知のようにgoogleの地図サービスなのですが自分用にカスタマイズできとても便利です。
例えば自分の街の周辺の名所旧跡などを設定して案内地図を作成でき、またその名所の説明も入れることが出来ます。
工夫次第でいろんな分野に使えそうですね。
このページを参考にさせて頂いたのですが、地図作成やデータ入力のフリーのツールもありますので意外と簡単に使えるようになりました。
参考に去年の真田祭りの武者行列です。
わがふるさとからのおたよりのページの真田祭りのコーナーに
写真は掲載してあります。
(画像への回り込み問題okとなりました、TNX FOR kagaさん)
しばらく暖かい日が続いてましたが、今日は非常に寒い一日でした。
この時間になると一層冷えてきますね。
一日雨でしたが、変な雨で、見た感じでは雨、でもフロントガラスは
雪のような氷のようなものが・・・・・・・・
さて、今日は商工会の会議で今年の真田祭りの議題でした。
今年も例年の様に、5月3、4日はグラウンドで「ふれあい広場」で
イベントや真田の市が模様され、5日には本番で、真田庵で法要、午後からは
真田幸村、十勇士の武者行列と五月の風薫る季節に行われる予定です。
ぜひ、九度山にお越しになって、一番よい季節の自然を感じながら歴史のロマンに
浸って欲しいと願ってます。
お越しになられた記念に、当店で画像の「純米酒九度山真田忍び」をもって
帰られ、思い出の一献と・・・・・・・・・(笑








