お酒のはなしの最近のブログ記事

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今日4月1日「町家の人形めぐりinくどやま」が始まりました。
5月5日の真田まつりまでのロングランです・・。
今日は予報では天候があ まり良くなかったのですが、そんなに降らなくてよかったです。
というのは、朝から「真田庵」で手作りマイ甲冑隊のお清めと、その後、虚無僧隊(尺八演奏)といっしょに南海電鉄九度 山駅まで街中を甲冑を身につけて歩く予定でしたから(なにせ甲冑は紙製)・・・・・・
なんとか雨にも降られず、みなさんの声援を受けながら駅まで たどりつきました・・(笑

桜も、今満開、これからますます気候もよくなります、イベントも充実、話題豊富な九度山をお楽しみ頂けると思い ます。
たくさんの方のおこしを、みんなでお待ちしてます!

写真を少し「町家の人形めぐり」のサイトのblogにアップしてあります。
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今日は世界遺産慈尊院の丹生官省符神社の秋祭りでした。
午前中には商店街にも毎年恒例の慈尊院のお宮さんからのお神輿が巡行してきました。
午前中にはお祭りの神事や儀式がおこなわれ、午後には神前で紀の国やっちょんや和太鼓などがおこなわれ、最後に当年児のお渡り、餅撒き等がおこなわれます。
丹生官省符神社は平成16年7月7日世界遺産に登録されてます。
「神社の草創は古く弘仁7年(816年)空海(弘法大使)によって創建された古社で、高野町石道の登山口に鎮座し禊の神、導きの神として尊崇されています。
官省符とは、官省符荘という荘園のことをいい太政官と民部省から認可された荘園で橋本市、高野口町、かつらぎ町、九度山町の荘園とする村々の総社(総氏神)として栄えました。
官省符祭は、上記の写真などからわかるように荘園最大の祭礼で官省符荘の村々の人々が参加して執り行われていたようです。
祭りのクライマックスは、元鎮座していました紀ノ川の辺り「宮の橋・嵯峨浜」への神輿渡御で、大麻を先導に唐櫃、高張、日旗、月旗等行列が続き、「紀伊名所図絵」(天保年間)に「神輿を担ぐ者数十人石段を下ること空中を飛ぶが如し」と当時の勇ましい情景を記しています。
時代と共に祭りも変遷してきましたが、その心は4百年以上経った今も引き継がれています。」
と、宮司の宮崎さんの説明です。
資料からみると、昔は参道に座敷きやお店もあり賑やかだったんですね。
良質の米・良質の水をもとに例年以上に自信のある酒々が出来上がり、蔵人達が丁寧に丹精込めて造り上げた美味しい酒々、本年度の酒造りも終わり、品質を損なう事のない様、これからは従業員一同が保管・製品化・出荷に気を配る毎日とおっしゃられる「酒は紀州の日本城」でおなじみの蔵、和歌山県岩出市の吉村秀雄商店さんに表題の資料を頂きました。
以下は吉村秀雄商店さんより頂きました資料の掲載になります。
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毎年この時期に行なわれます蔵見学会に久しぶりに行ってきました。
私の住む和歌山県伊都郡は南に高野山系、北に和泉山系その間を紀の川が流れるという地形にあり 昔から川上酒という名で呼ばれる地酒つくりが結構盛んで酒蔵も何件かありましたが
近年の日本酒離れも影響して、純に川上酒の蔵はこの初桜酒造だけとなってしまいました。
この地で木下家が酒造業をはじめたのは明和二年(1765)のことで
酒造蔵は慶応二年(1866)に分家木下斎十郎家へ継がれて
現在は昭和十五年から笠勝家が継承し昭和四十二年に 初桜酒造株式会社として現在に至っている歴史のある蔵で現在も地元の米で地元の地下水でほんまもんの地酒
を造ろうと 世界遺産に登録された高野山の避寒地天野の里で
酒米美山錦と山田錦を作っています。
水はかつらぎ山系(和泉山系)からの伏流水である井戸水で純米酒・純米吟醸酒を造っています、純な地酒蔵です。
麹を使って米のデンプン質を糖化し、その糖分をエネルギーに酵母がアルコールを作るという化学的な二つの大きな変化がなければ、米から日本酒はできません。
また、その発酵形式は、世界でも類を見ない平行複発酵という複雑な工程であるため、他の醸造酒と比して味に奥行きのある旨し酒となります。
米のデンプン質を糖化する前段階として、米を「研ぐ」「洗う」「蒸す」「冷却」するという準備作業が必要です。
この4つの工程はどれも疎かには出来ないものですが、「日本酒は、一に蒸、二に蒸、三に蒸」といわれるように、いい蒸米ができないと、後の酒造りをどんなに修正しようとも旨し酒はできません。
米を蒸すことでデンプン質はβデンプンから麹菌が消化しやすいαデンプンに変化します。
しかし、ただ熱を加えてαデンプンに米を変化させるためだけに蒸しを行うのではありません。
もろみの中であまりに早く米が溶けすぎては困るので、ふくらみがあり、さばけのよい、「外硬内軟」の蒸米にしなければなりません。
また、このような蒸米を作るには、その前段階の吸水と枯らしの出来も影響します。
枯らした米を甑に入れ、1時間ほどで蒸しあがりますが、最後に、出来をみるため、杜氏が「ひねり餅」(日本城の林本杜氏の作るひねり餅は好評でいつでも取り合いです。)を作り、米のつぶれ易さなどを目安に「外硬内軟」の蒸米が出来ているかどうかを掌の感覚で判断します。
杜氏の了解をもらうとすぐに、荒熱をとるため、寒中の冷気を利用して、蒸米は放冷にまわされます。

以上「酒は紀州の日本城」でおなじみの地酒蔵吉村秀雄商店様のご案内より抜粋させて頂きました。
日本酒って、よりすぐれた技・伝統・それに理に適った方法で造り出されるもので、日本の優秀な文化でもあるような気がします。
本物の丹精込めた蔵の自慢の日本酒、ウンチクを語りながら味わってみるのも楽しみの一つだと思います。
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和歌山県の地酒蔵である日本城(吉村秀雄商店)から世界遺産にこだわった清酒ができました。
「古道の雫720ml」がそれで、原料米は世界遺産の地高野・熊野の高野山麓の丹生都売神社がある天野地区(高野山麓で盆地のようになり美味しい野菜や穀類ができる土地柄です)で契約栽培で造った好適米の山田錦を
58%まで精白して低温で仕込んだ吟醸純米酒。
また、熊野古道の中にある野中の清水を加水してあります。
口当たりはすっきりしたやや辛口の呑みあきのしない「ほんまもんの」地酒です。
世界遺産高野・熊野の自然や歴史を感じながらお楽しみ下さい。

webshop松本商店で販売しています。
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まだまだ日中の日差しは厳しいですが、朝晩はめっきり秋の気配が感じられる日も多くなりました。
いよいよ食欲の秋!
この時期を待って出荷されるお酒の代表に、秋あがり・ひやおろしがあります。
秋のお酒第一弾として「奈良県広陵蔵の長龍吟醸ひやおろし」が満を持して入荷しました。

厳寒の一時期に吟醸仕込みしたお酒をじっくりと冷房蔵で熟成させ、ひたすら秋の訪れを待ち、ひやおろしの名にふさわしい味わいに昇華したところで熱を加えずに蔵出し。

「ひやおろし」らしい深みのある芳醇な香りとまろやかな口あたりに、豊かな酔い心地を堪能していただけます。


軽くひやしてまたは常温でお楽しみ下さい。

おすすめのお料理は、繊細な味・香りの淡白な料理がおすすめ!

長龍吟醸ひやおろし1800mlはwebshopで扱ってます

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