ときどき日記の最近のブログ記事
8月に始まりました住民の希望者による京都うさぎ塾のキットを使った手作り鎧兜教室も早6回目となりました。
今日は京都からうさぎ塾の先生がこられての作業でした。
先生が来られたときは作業や説明が多いのでたいへんです(笑
昨日は、兜のしころ部分の穴あけと威しの取り付け作業でした。
写真のようにたくさんの穴を特殊なポンチを使ってドリルであけます。
すごい穴の数です・・・・・・・・
これに威し糸をとおしていきます、たいへん根気の要る作業です(笑
でも、ここまでくると各部品の形もできあがり、鎧兜を作っているのだなと実感がわいてきて、作業にも熱が入ります。
年末までに兜の部分が完成する予定なので楽しみです。
でも、鎧部分は胴体と各部品の形ができセメントぬって磨きが済んだ程度で、塗装や各部の威しをつけねばなりません。
まだまだ先は長いです、完成は来年2月の予定です。
まぁ、みんなわいわいがやがやの楽しみがうれしいです。
また、完成すれば来年の「人形めぐり」などのイベントで各所に展示したり、また鎧兜をきてうろうろと歩いたり(笑)、観光に来られた方などと、鎧談義を交わすのも楽しみにしています。
今日13日は第2回目の教室でした、今日はうさぎ塾の先生はなしで、自分たちだけで経験者の指導の下の教室でした。
第1回が兜の鉢や部品の形つくりや貼り付けで、次回第3回(27日)はうさぎ塾の先生が来ての色付け作業となりますので、今回は自宅での宿題として下地のセメント塗りがあり、今日の教室では色付けのための下準備としてのペーパーでの磨き作業でした。
まぁ、とにかくここで丁寧に磨いておかないと色付けした時の光沢に影響するとあって、みなさん黙々と磨く磨く(笑)の作業となりました。
となりの写真は、色付けの見本です。
完成は来年の2月予定です、まだまだ先が長い・長い・・・・・・・・
全国に鎧兜を製作されているグループはたくさんあると思います。
この教室は九度山町魅力アップ実行委員会の募集で作っています。
よろしければ、いろいろ情報交換をしたいなぁ・・・、と思っています。
ご一報頂けるとうれしいです。







