まちなか魅力アップの最近のブログ記事
先週9月27日は第3回目で、うさぎ塾から先生が来られての兜の下塗り鎧の部品付けの準備等でした。
今日は、兜の上塗り(仕上げ塗り)で、下塗りしたものを軽く磨き、上塗りとして上から塗料をかけます、これでよりつやが出てきれいになります。
その後鎧のパーツの貼り合わせ等でした。
最初から丁寧にセメント等を塗り、きれいに仕上げておかないと・・・・・・・
うーーん、なんかでこぼこ・・・・・・・
気に入らないところがたくさんある・・・・・・
まぁ、回数も進み少しは段取りもわかってきて、形もできてくると段々楽しくなってきますね。
でも、まだまだたくさんの部品の処理をしなければならない、まだまだ先が長い。
次回までに家で、胴体の部分のセメント塗りが宿題です、これがまた大変なんです。
と、いいながら結構楽しんでいるのですけど・・・・・・
南海電鉄高野線の橋本駅ー極楽橋間を運行する観光列車「天空」がいよいよ、7月3日より定期運行されるようです。
「天空」の詳しい情報はこちらから
停車駅は橋本駅ー学文路駅ー九度山駅ー極楽橋間です。
展望デッキやワンビュー座席などの特徴を持ち鉄道ファンでなくても興味のあるつくりになっているようです。
ちょうど、天空のページに壁紙のダウンロードサービスがありましたので、早々に壁紙にしました・・(笑
私のお勧めのコースは、九度山駅からの乗車です。
というのは、九度山は真田ゆかりの地、それに世界遺産の女人高野の慈尊院、高野山までの入り口である町石道の始まりの地でもあります。
それに、近年無料の大きな町営駐車場があり、ここまで車で来られて、慈尊院他世界遺産をめぐられたり、真田ゆかりの九度山の街中を散策されたりとしながら天空で高野山へと・・・・・・・・
九度山の自然と歴史のロマンを感じながらの天空でのゆっくりのんびり旅・・これもありかなと思います。
「天空」の詳しい情報はこちらから
停車駅は橋本駅ー学文路駅ー九度山駅ー極楽橋間です。
展望デッキやワンビュー座席などの特徴を持ち鉄道ファンでなくても興味のあるつくりになっているようです。
ちょうど、天空のページに壁紙のダウンロードサービスがありましたので、早々に壁紙にしました・・(笑
私のお勧めのコースは、九度山駅からの乗車です。
というのは、九度山は真田ゆかりの地、それに世界遺産の女人高野の慈尊院、高野山までの入り口である町石道の始まりの地でもあります。
それに、近年無料の大きな町営駐車場があり、ここまで車で来られて、慈尊院他世界遺産をめぐられたり、真田ゆかりの九度山の街中を散策されたりとしながら天空で高野山へと・・・・・・・・
九度山の自然と歴史のロマンを感じながらの天空でのゆっくりのんびり旅・・これもありかなと思います。
昨年のパークアンドライドの事業で、まちなか(真田のみち」の名所の整備や案内板の設置などと同時にまちなかにちょっとした土産物販売所と休憩所を兼ねた施設ができましたが、管理がなかなか出来ない状態で、ほとんど利用されていませんでした。
昨年のパークアンドライドや今年の「町家の人形めぐり・真田まつり」等のイベントのせいもあって、ちらほらと「まちなか(真田のみち)をゆっくりと探索される方も増えてきました。
そこで、せっかくおこし頂いているのにこれではいけないと、有志の女性たち15名ほどがボランティアで管理をしてくれる事になりました。
この「いこい茶屋」は常時ボランティアの方が常駐して運営されていて(毎週木曜日は定休日)、お土産品販売、それに休憩スペースでのおもてなし等、また町の情報発信元と、きらくにお入り頂けるスペースのようです(おばちゃんが多いのでよくしゃべる・・(笑)。
九度山のまちなかに来られたら、まず最初によって頂きたいお勧めスポットです。
先の記事にも書きました五月「真田まつり」の前4月から始まります住民の住民による(笑)おもてなしイベント「~端午の節句~町家の人形めぐりと街中コンサート」のサイトを立ち上げました。
まだまだプラン段階で、情報が少ないのですが4月からだし、少し早めにページを立ち上げておかないと皆さんの目に触れる機会も少ないのかなという事でした。
徐々に決定した情報を提供できるようにしたいと思います。
この春からまた九度山に一つの楽しみが増えそうです、みなさんほんと一度九度山にお越しくださいね。
サイトへはこちらから
(余談)今回はこのブログのプログラムMovable Typeの売り文句、CMSを利用させて頂きました。
コンテンツを楽に管理でき便利なものですね・・・・・・・
て、まだ少し触っただけでよくわからないのです、ほとんどデフォルトのテンプレートのままです。
徐々に進化させていきたいと思います。
まだまだプラン段階で、情報が少ないのですが4月からだし、少し早めにページを立ち上げておかないと皆さんの目に触れる機会も少ないのかなという事でした。
徐々に決定した情報を提供できるようにしたいと思います。
この春からまた九度山に一つの楽しみが増えそうです、みなさんほんと一度九度山にお越しくださいね。
サイトへはこちらから
(余談)今回はこのブログのプログラムMovable Typeの売り文句、CMSを利用させて頂きました。
コンテンツを楽に管理でき便利なものですね・・・・・・・
て、まだ少し触っただけでよくわからないのです、ほとんどデフォルトのテンプレートのままです。
徐々に進化させていきたいと思います。
九度山町は世界遺産「女人高野慈尊院・丹生神社・町石道」などもあり観光に訪れる方も結構多いにも関わらず受け入れ態勢が今ひとつの感があり、昨年には、まちなか活性化協議会・まちなか魅力アップ実行委員会が立ち上がりました。
まちなかの「真田の道・大石順教尼の館・松山常次郎記念館・真田庵等」の施設の充実、また案内板、街中には六文銭の模様が入ったプランターに花を植え民家や商店の前に設置したり駐車場とかのインフラも行政の力をかり徐々に進めることが出来ました。
しかしなんといっても住民主体でご来町頂ける方々のおもてなしをするのが最高のおもてなしではないのかという事から、今年は真田祭り5月5日に向かって4月上旬から、住民主体のおもてなしイベントを実施してみようと有志の方々から声があがりました。
まだまだプラン段階でどうなることやらですが、それが「町家の人形めぐりと街中コンサート」です。
とりあえずプランとして、4月1日~5月5日までの期間九度山の街中の民家、商店、空き店舗、施設などに、その家その家の謂れのある五月人形、雛人形、つるし雛、創作人形、自作甲冑他自慢のお宝人形等を玄関や店頭に展示して頂きご訪問頂いた方に見学して頂き、また謂れなどをゆっくりと住民の方々とお話されたりとお楽しみ頂けるようなイベントになればと言うことです。
それと平行して、土日には町民のグループによる邦楽(琴、尺八、大正琴)や高校生・大学生による洋楽のコンサート等も企画されているようです。
まだまだ企画段階でどれだけのものが企画実施されるかは未定ですが、とにかく町民、住民によるおもてなし企画としてご来町の方々により楽しんで頂けるようなものが出来れば良いのですが・・・・・・・
今年の春、また真田まつりなど九度山がより興味深いものになるかも!
まだまだ企画段階ですどこまで実現可能か?
こんな事をすれば、またこういう風にすればもっとうれしいんだけど等々ご提案、ご意見がありましたら、コメントなど頂けましたらうれしいです。
ちなみに、写真の鎧兜は町民の方の力作、手作のものです。
高取町は山城「高取城」の城下町として栄え、昔からの町家が多く現存し、その当時の佇まいを残しています。
その中の土佐町では、この町並の佇まいを、ひとつのテーマパークに見立てて開催される「土佐町並み町家の雛めぐり」と言うのが毎年3月(今年で3回目)から始まります。
私の住んでいる九度山町では毎年5月(今年は5月4.5日予定)に「真田まつり」が行われ当日はたくさんの方が来町されます。
それで、今年はもっと楽しんで頂こうと言う事で、4月はじめより真田まつりの期間真田のみち(商店街通り)や真田庵周辺の家々で土佐町の雛めぐりのようなものが設定出来ないかということで、雛めぐりの発起人であります野村氏のお話をお聞きするために行ってきました(野村さんお忙しいのに親身にご相談頂き、また貴重なアドバイスありがとうございました)。
まだ企画段階でどうなるかわかりませんが・・・・・・・
今年の真田まつりに乞うご期待!!・・という事です。
その中の土佐町では、この町並の佇まいを、ひとつのテーマパークに見立てて開催される「土佐町並み町家の雛めぐり」と言うのが毎年3月(今年で3回目)から始まります。
私の住んでいる九度山町では毎年5月(今年は5月4.5日予定)に「真田まつり」が行われ当日はたくさんの方が来町されます。
それで、今年はもっと楽しんで頂こうと言う事で、4月はじめより真田まつりの期間真田のみち(商店街通り)や真田庵周辺の家々で土佐町の雛めぐりのようなものが設定出来ないかということで、雛めぐりの発起人であります野村氏のお話をお聞きするために行ってきました(野村さんお忙しいのに親身にご相談頂き、また貴重なアドバイスありがとうございました)。
まだ企画段階でどうなるかわかりませんが・・・・・・・
今年の真田まつりに乞うご期待!!・・という事です。







